- 進研ゼミ「高校講座」『2012年10月号 入試攻略本』より
青山学院大学の出題傾向


英語表現力重視の傾向
例年、読解問題の本文や選択肢などの英文の分量が多い
MARCHGの中では英作文とリスニングの割合が比較的高い。整序英作文は総合文化政策学部などで出題されて小問数が比較的多い。自由英作文は文学部50語、国際政治経済学部60語と語数が多いのが特徴だ。
語い・文法・構文の正確な知識を応用し、英文で表現する力は必須。また、英文和訳を課す学部もいくつかあるので、英語・日本語記述とも学部の傾向に沿った対策をすること。600語〜1000語以上の長文の割合が4割以上と高めなので、内容を正確に読み取る精読力と大量の英文を読み切る速読力も必要。
中央大学の出題傾向


ここ数年、大問構成などに大きな変化なし
学部ごとの特徴が顕著
読解問題の割合が高く、総合政策学部など一部の学部を除いて英作文と英文和訳が出題される。英作文の設問形式は各学部により傾向が異なるので、志望学部の過去問で確認しよう。
文法・語いの大問が比較的多く、読解問題中でもその知識が問われている。また、整序英作文は法学部以外の多くの学部で出題されている。文法・語いや構文の正確な知識と活用力は必須。英語記述力も求められており、商学部では100語以上の自由英作文が出題されるので、まずは過去問で形式に慣れておこう。発音・アクセントは3年連続、全学部で出題なし。
- ※入試問題の大学・学部・学科名などは、原則、入試実施当時の名称に基づいています。最新年度の入試については、各大学の最新の募集要項で確認してください。
- ※特に注釈がない限り、一般入試を分析しています。
- ※グラフなどの数値は、プラン対象大の過去3年分のデータから算出しています。また、データは、すべて進研ゼミ調べです。


































