- 進研ゼミ「高校講座」『2012年10月号 入試攻略本』より


東京理科大学(理(数理情報化科、応用物理、応用化学)B方式)の出題傾向
2011年度に比べ長文の語数が約220語減少
読解力に加え、語い・文法知識も必須
長文の語数は2011年度に比べて全体で約220語減少したが、大問1の長文は例年600 〜 700語程度の長めの文章が出題されている。素早く英文の大意を把握する力とともに、空所補充や下線部の語句の意味を選ぶ問題では、英文の細部の理解も求められている。構文や文法、語いの正しい知識をもとにした正確な読解力が必須と言える。また、大問3、大問4の文法・語いや整序英作文においても、正確な文法・表現の知識が問われる。
センター試験の過去問などを使って、文法・語いの空所補充や整序英作文を数多くこなして実戦力を養おう。
- ※入試問題の大学・学部・学科名などは、原則、入試実施当時の名称に基づいています。最新年度の入試については、各大学の最新の募集要項で確認してください。
- ※特に注釈がない限り、一般入試を分析しています。
- ※グラフなどの数値は、プラン対象大の過去3年分のデータから算出しています。また、データは、すべて進研ゼミ調べです。


































